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ペーパードライバーの挑戦

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長女は営業職になるがペーパードライバー

今回は長女のお話です。

長女は5月から営業職へ転職して上京するのですが、彼女はなんとペーパードライバーなのです。

本日より休日限定のお父さん先生のドライバー研修が始まりました。

 本人曰く、駐車をしたことがないと・・自動車学校で一度はやったと思うのですが。。。

どうやってテストをパスして免許を獲得したのでしょうか?

来月から東京で営業車で活動・・今から心配なのですが、親の楽観視かもしれませんが何故か長女は大丈夫だろうと上手くやっていくだろうとどこかで思ってしまいます。

長女の性格は・・

 長女は小さいころからどこかどんと構えてるところがあり、この子は大丈夫かな?と、それは彼女の個性であると思います。

保育園児の時

 それを裏付けるエピソードとして、彼女が通っていた町立保育園の先生に過去言われた事があります。

 当時保育園での保護者個人面談の時に言われた事が印象的でした。(後で分かったことですがこの保育士の先生(女性)はちょっと問題がある方だったのですが、それはまた後日に。)

 長女は3歳のクラスから入園で年子の妹はその下のクラスでした。慣らし保育の頃からなかなか慣れなくて保育士の手を煩わせていたようでした。

 そこで面談の時に言われたことは、思ってもいない出来事でした。

先生曰く「●●(長女)ちゃん○○しましょうね。」と子供を誘導しようとすると、「じゃ先生は何してくれるの?」と交渉をしてくるというのです。GIVE AND TAKEを3歳児が吹っ掛けてきていたのです。

「ご家庭でもそのようにお話をされているのでしょうか?」当時の私は20代後半の新米母でしたので、ベテランの先生に圧倒されてうちの子が問題なのかなと真剣に悩んだのを覚えています。

 (この保育園はちょっと問題があって、もっと後で分かったことですが、親と離れて泣き止まない子供を掃除用具室に閉じ込めたりする強硬な風潮の保育園でした。)

 あまりにも慣れない為、その後私たち一家は保育園を辞めて幼稚園の真横のアパートに引っ越したのですが。

 こんな過去の出来事より、多分大丈夫なんじゃないかなと腑に落ちるのでした。

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