それは1棟の新築アパートから始まった。
ぷらん
サラリーマン大家の夫が専業大家になりたいらしい
夫が38歳の時に63歳で自営業だった父が他界しました。
そこで、実家の収支が明らかになり、残された母の年金のあまりにも少なさに愕然としました。
実家に借財があり、我が家からは余裕の資金もなく、夫は実家の借財返済のため、半年ほど寝ずに、サラリーマンと夜間の配送をこなし、お金を作ることに成功をしました。
無事親の借金を何とか返済完了しましたが、夫の中ではある疑問と理不尽さが生まれていました。
夫も少しの間自営業の実家で働いており、国民健康保険の納付金額の負担金の多さに比べて、実際母のもらう年金のあまりの少なさに愕然としたそうです。
そこで、我が家にも3人の子供がいるが、自分が死んだ時の事を考えるようになり、副業への意欲を燃やすようになりました。
初めはFXや投資信託から始まり、いつの間にかアパートを買う話になって、2015年に新築のアパートを1棟購入しました。
そこから夫の不動産熱が今に続いていきます。