不動産賃貸業
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【実録】えっ、うちの管理会社どこ行った?〜知らない間に独立騒動に巻き込まれた話〜

ぷらん
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こんにちは!サラリーマン大家の夫を支える、会社員妻の「私」です。

平日は夫婦でバタバタと働きながら、賃貸経営のあれこれを二人で相談して進めています。
オーナーになって1年が過ぎたころ、ようやく少し慣れてきたかな?と思っていた矢先。
とんでもない事態が発覚しました。

結論から言うと…

「知らない間に、管理会社が(勝手に)変わっていたんです!!」
違和感はあった、あの「確認」の電話
今思えば、伏線はありました。
当時契約していた管理会社の担当さん(女性)から、空室の募集や退去の連絡でやり取りするたびに、妙に念押しされていたんです。

「弊社との管理契約、このまま継続でいいんですよね……?」

一度ならず、二度三度。
こちらは不満もないし、変えるつもりなんてサラサラありません。
「もちろんです。今後ともお願いしますね〜」なんて、呑気に答えていました。まさか、その裏で何かが起きているなんて夢にも思わずに。

衝撃の告白「うちはもう担当じゃありません」

ある日、アパートの件でその管理会社に電話したときのことです。
いつもの女性担当者さんに繋いでもらおうとしたら、少し言いにくそうに、でもハッキリとこう告げられました。
「あの……オーナー様、管理はもう、弊社との契約ではなくなっていますよ」
「はっ!?」ってなりますよね。
話を聞くと、驚愕の事実が判明しました。
なんと、最初に契約した時の担当者だったM氏。
彼は会社を辞めて独立し、自分の会社を立ち上げていたんです。
それだけなら「頑張ってね」で済む話ですが、あろうことかうちの物件(契約)をそのまま自分の新しい会社に持っていってしまっていたというのです。

「名前が変わっただけですよ」という不信感

夫が慌ててM氏に連絡を取り、「管理会社が変わったって聞いたけど、どういうこと?」と問い詰めました。
すると、M氏から返ってきたのは耳を疑う言葉でした。
M氏「いえ、会社は変わっていませんよ。名前が変わっただけです。」
……いやいや、法人格が別ならそれは「別の会社」でしょう!
「自分の都合で黙って顧客を引っ張っていきました」とは口が裂けても言えないのでしょうが、この苦しい言い訳には、夫婦で不信感しかありませんでした。
信頼してお任せしていたはずの管理業務。
まさかオーナーの知らないところで、こんな「引き抜き騒動」に巻き込まれるなんて。
これから、このM氏とどう向き合っていくべきか……。
サラリーマン大家の妻、いきなり大きな壁にぶつかっております。
(続く)

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ABOUT ME
ぷらん
ぷらん
50代の派遣社員(CADオペ)。数年前、夫がいつの間にか新築アパート買ってから気がつけば法人化、夫の爆走に振り回される日々。 理想はゆったりしたい派、現実は「日常の多忙な作業員」。そんな私のリアルなぼやきを綴ります。
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